kriw(情報屋設定)
「情報屋が記憶を無くしちゃ世話無えな」
記憶喪失になったからといって優しい言葉はかけないものの、仕事中にも頭をよぎる怯えた🚺の姿に舌打ちをする黒岩。いつもより仕事を早く終えて🚺の元へと行くと、🚺が不思議そうにしていたので、「記憶がないんだろ。家は分かるのか」と問いかける。普段の🚺とは正反対に素直で穏やかな🚺に調子が狂うと息を落としたが、だからこそ放っておけない黒岩。
記憶が戻ったら心の何処かで安堵しつつも、表情にも言葉としても出さないし、その後は「情報屋、貸しは返してもらうぞ。」と言ってコキ使う模様。
tkm(恋人設定)
記憶を無くして「誰?」と問いかけられ、数度瞬きをした後、眉尻を下げながらも穏やかに「これは困りましたな〜、ボクのことを忘れてしまいましたかな?」と問いかける九十九氏。「ボクは九十九誠一。あなたとはいわゆる恋人という関係性でした。」そう優しく説明を加えて「恋人…だったんですね…なのに私覚えてなくて…」と申し訳なさそうに謝る🚺に「記憶喪失は不慮の事故のようなもの。これからゆっくりと思い出していけばいいのです。…ヒヒっ、案外記憶探しも乙なものかもしれませんな。」と🚺の手を取って、いつもの調子で笑いそう。
🚺の記憶が戻ると「🚺氏〜〜〜!安心しましたぞ〜!」と少しばかりテンション高めに声をかける。なんだかんだ不安だったらしい。
sgur(恋人設定)
目を覚ました🚺。良かったと手を伸ばすと、明らかに怯えた様子でシーツを胸元まで引き寄せる🚺に思わず言葉が詰まる杉浦くん。
記憶喪失だと判明するとやっぱり困惑を隠せなかったが、🚺の前で取り乱すわけにはいかないと笑みを作ると「さっきは怖がらせてごめんね。僕は杉浦文也…それから君の名前はーー」と目線を合わせながら穏やかな口調で説明をする。しかし、その時に恋人であったことは言わなかったし、恋人なのに忘れられたと言う事実もあり、言い出せずにいると🚺から「杉浦くんと私はどういう関係だったの?」と言われてはじめて恋人だったことを明かす。それから一緒に撮った写真などをみせるが記憶が戻らずにぼんやりと見つめる🚺にどうしようもない焦りが生まれるが、🚺の前では見せる事なく、🚺が眠った後とかに「九十九くん…どうしよう記憶が戻らなかったら…」と弱音を零しそう。
多分🚺の記憶が戻り「文也くん…?」というと「🚺…?思い出したの?」と目を丸くしながらほろっと涙を流すタイプ。