はじめに
当サイトは検索除けと広告非表示を徹底しており、広告収入は一切得ておりません。
また「サンジのレストラン」の規約にある
・ ショーのストーリーに関する開示や漏洩の禁止
を守るため、ショーのストーリーに関わる部分については記載いたしません。
本投稿ではストーリーに関わらない部分で写真数枚と振り返りの感想等を記します。
あらかじめご了承ください。
サンレス2025レポート
去年に引き続きユニバに行ってきました。
あまりにも最高だったので、何度も見返すべく推しのカク(+ルッチ)に焦点を当てたレポと萌え語りです。

今回の同行者は、フォロワーの田鍋さん。
去年から引き続きありがとう!
また来年も行きましょう
始まり
サンジのレストランに初めて参加したのは2024年。今年は二回目の参加となる。
初めて参加したあの日、

来年もいけたらいいよね、プレショかサンレスにカク君来ないかな~
と、同行者の田鍋さんと話していたんですが、2025年4月2日。
\カク君とルッチのサンレス参戦決定/
飛び込んできたSNSの記事。
そんなにはやく夢が叶うことある???????
たしかに去年のプレミアムショーを見て、今年のプレショには参加するかもなって思ったけど、まさかのサンレスにやってきてくれると思わないじゃないですか~~~。これは嬉しい大誤算。
その日は異常に動揺してしまって落ち着けず、ひとまずカクくんに叫んでもらいました。

最推しが来てくれるっていうのに落ち着けるわけがない!!!!!!
そして何故か知恵熱を出す私(何故)

どうやら私は萌えで体調不良を引き起こすタイプのオタクだったらしい。
胸を押さえて救急車で運ばれるミームがあると思うんですけど、アレって結構ガチなのかもしれない。
フォロワーからは「大変申し訳ないけど、めっちゃ笑いました」と言われながらも、なんとか体調を整えて抽選に参加。
その時に、各月で第三志望ぐらいまでの希望日時を入れるんですが、サンレスの期間は7月1日から10月6日まで。

これワンチャン8月7日のカクくんの誕生日に行けるのでは……?
どうせなら最推しの誕生日に祝いたい。
恐らくは同じ考えの方もいると思うが、それでもカク推しである私は八月七日にこだわっていた。
結局、抽選項目にある希望日時の殆どは、八月七日に全集中。
このとき、「サンジのレストラン」の抽選にあたり、もっとも優遇されるというグランロイヤルパス(※年間パスポート)を買うか悩みましたが、グランロイヤルパスを買ったとしても年に一回しか行けない……ということで断念。
というわけで、当落日まで祈りながら待ったところ………
当選!!!!!!!!!
やったーーーーーーーー!!!!!!!!
しかも、当選した日程が希望していた八月七日
カクくんの誕生日に!!!!会うことが出来る!!!!!!!!!

あまりの嬉しさに、書きました。
め~~~ちゃめちゃ嬉しかったし、お祝いいいねも沢山ありがとうございました!
その日は仕事もなかなか手につかずの状態でしたが、この喜びもはじめのうち。
落ち着いた頃にはすっかり

当選したのは……夢では……?
と疑心暗鬼になっていました。感情が忙しい。

あまりの不安さに気を紛らわしたくて書いた奴。
日頃からケアレスミスの多い人間なので、この時ばかりはダブルチェック・トリプルチェックをしてもらいました。




当時はこんな感じで、自分の気持ちを絵で描いてました。
個人的に支払い完了のやつとあと三日の奴すき。可愛い~~。
そして当日……
早く寝なさい
フォロワーからそんなことを言われながらも、カクくんの誕生日絵を投稿したかったので0時に投稿。

カクくんお誕生日おめでとう~~~~!!
そして、投稿後に気絶するように寝て翌日五時に起床。
無事に出発一時間半前に空港に到着して、同行者の田鍋さんと飛行機に乗ったものの……ここでトラブル発生。
・飛行機が変わって座席変更
・滑走路が一つのこして全て停止になってしまい、空港内にある飛行機が一つの滑走路しか使えず順番待ちに
・本来の到着時間九時になったが、いまだ空港を出発せずの状態。
・大阪方面には雨雲があり早々に雨雲に突っ込んでチョイ揺れ
流石に立て続けに起こりすぎてもしかしてカクくんに会う前に……?と嫌なことがよぎりましたが、
無事に一時間遅れで大阪に到着……!
伊丹空港からユニバは一時間ほどかかるようで、実際ユニバ入りしたのも三十分前だったので本当に間に合って良かった。
朝イチのサンレスだったら間違いなく間に合わず終わってた。

というわけで記念さつえい。
一緒に連れてきたアネッタさんは修学旅行スタイルです。
そして、なんとか会場にたどり着いたところ既に長蛇の列が……。
去年は列の二番目に並んで席が二番だったこともあり、先着順だったら終わった~~~~と思っていたらまさかの【神席】。
本当間に合ってよかった!!!!!!!!!!!!

いま思えば先着順なわけないんですけどね。
なぜか先着順かもと思って凹んでいたので、大逆転ホームランって感じでした。
サンレス開始
そしていよいよサンジのレストラン開始!!

いやカクくんいるんだけど???????????????
早くない???????
すぐに撮れるようにしといたほうがいいよ
Sさん、あの時言っていたことってそういうことですか??????
※シナリオに関わりそうなので、このあたりは中略
ちなみに、食事はこんな感じでした。



肉料理コース
・ウェルカムドリンク(アイスティー)
・色とりどりの愛の前菜 おれの無限の愛をこめて
・ビーフステーキ トリュフソース ~オレンジとゴールドを添えて~
・パン二種類
・フランボワーズとオレンジのオペラとおれショコラフォンデュ
相変わらずどれも美味しそ~う。
去年よりもチーズ分が減ってて、チーズが苦手な私は大変助かりました。
バルトロメオが卓を回って「完成だべ」「食べるべ」「完成してるべ」「早くたべるべ」と声掛けをしていて、なんか台詞の合いの手っぽくなってて笑っちゃった。
あと飲み物についてはどれも私が飲めず、田鍋さんがルッチとカクのドリンクを頼んでくれたんですけど……

いや、コースターが神引きすぎる。
しかも「午前さんの推しだからあげるね^^」ってくれた。いいひと。
そして、ズンズンと早足で歩くルッチと、走って追いかけるカクくん。

ハットリ思いのほかおっきくて、まるまるしてて可愛い~~~~!!
あとルッチの髪がサラツヤっていうよりもサラフワって感じでいい~~~。
重さのないウェーブロングヘア………めちゃめちゃ似合ってる……
何よりイケメン<ハンサムって感じなのが凄くいい。解釈一致すぎる。
それからカクくんの振り回される感じ、エッグヘッド編のままだ~~~(感動)
ここにジャブラがいたらなぁ。ジャブラがルッチから振り回されて・喧嘩して。カクくんがやれやれムーブをするんでしょうね。
でもね。いないからね。大変だね。
そんな振り回されるカクくんちか~~~~い!!

※終始動画に徹していたので画質は終わってますが、一回しか参戦できないのでシャーナシ。
ルッチもそうなんだけど二人とも洋服に皺がない……。汚れがない……。
カク君なんてウォーターセブン編では結構薄汚れてたのになぁ。
そりゃあブルーカラーからホワイトカラー(でいいのか?)になったから、当たり前といえば当たり前なんだけど。あの世界では珍しく思えるほど、綺麗な身なりじゃないですか。CP0って。
だから改めて、本当の彼らはこっちなんだなぁ。あっちのウォーターセブン時代の彼らは、本当に潜入捜査なんだなぁと色々と感慨深いというか、複雑な気持ちになりました。
あと近くで見たカクくんなんですけど
・帽子のツバ部分が四角い
・ルッチ/カクともに靴が紐無しローファーシューズから、紐ありに変更。
・上のコートはルッチのコートよりも少し厚手の生地。
・長手袋を使用
※おそらくカク役のキャストさんはロー役も演じているため、タトゥー隠しで使用しているものと思われる。
・髪が坊主じゃなくて長い!横髪が耳よりもちょい長めで、襟足も長め。
髪色もこれまでのアニメやフィギュアのカクくんよりも色が薄めの金髪でした。
きっと前髪もそれなりな長さがあって、オールバックにして帽子被っているんだろうな。
・足長いし身長も高~い。
カクくんの服装って、ストーンって下に落ちているので太く見える筈なのに、あの服装でも細く見えるカクくんって一体。というか、むしろ脱いだら腹筋バキバキなんでしょ。どうなってるんですか、マジで。
女性の給仕係さんの隣にカクくんが立ってたとき、頭一個分~一個半の身長差があったんだが……?
心臓が、心臓がもたない……!!!!
なんかもう、ここの鼻が縦襟(でいいのか?)に乗ってる感じが激熱でした。↓

これ!!!!
雑な絵で恐縮ですが、この、モフ……って乗ってる感じが好きでした。
あと個人的に印象に残ったのが、あたり一帯の見回し方ですかね。
ひとが辺りを見回すとき、ルフィなんかは頭を動かしてキョロキョロってすると思うんですけど、カクくんは頭固定で目だけで辺りを見回してました。
なんだろうな、イメージとしては水泳の監視員さんみたいな。
水泳の監視員さんみたいに「くまなく辺りを見回す」ことをスキャニングというんですが、カクくんの頭を大きく動かさずに見回す感じはまさにそれでした。
そういえば、エニエスロビー編で、司法の塔で横並びになってブルーノ戦を見守っていた時もあんな感じでしたね。
普段からああやって目だけでくまなく観察しているんだろうなぁ……。
……ってここまで書いて思ったけど、
シンプルにそもそもジロジロ見るのは品がないからっていう理由もありそう。
普段から貴族や天竜人の護衛任務もあるだろうから、普段から品の無いことをしないように目だけで見るよう徹底してそうというか。
それと、ルッチはズンズン歩くわりに足音がなかったのに、走ってくるカクくんはドタンドタン言ってた。可愛い。
この歩くときの音ね~~、元気いっぱいのルフィくんはバッタバッタ聞こえるんですよね。
ただ、ルッチを追いかけたあとに足を止めて両手を下にグッとやってプンプン怒ってるのは、ちょっと子供っぽいというか、末っ子みあって大変よかったです。あれで二十五歳なんだもんな。
一方で、ルッチは歩く際、ポケットに片手を突っ込んで、もう片方は拳を握っていて威圧感がすごーい……。

迫力がある………!!!
ズンズンと歩くルッチが目の前を通って、コエ~~~~って思ってたんですけど、

まさかの目が合ってました。
このモブ(私)に向ける冷たい目、まさにルッチすぎて解釈一致すぎる。
お話の中で「ニヤリ」と笑ったドヤ・ルッチくん、あまりにも顔面が怖すぎてラブ。
それと、カクくんとルッチの立ち方についてなんですけど。
ルッチは肩幅よりも足を開かずに立つけど、カクくんは肩幅以上に足を開いて、片足を外側に向けていた。カクくんの立ち姿はかなりCP0の腕組んだプライズフィギュアに近かったな~。
こんなところまでしっかりと個性が出ていて最高すぎました。
あと、思いのほかルッチがカクくんの目を見て話す場面があったかも。
もう少し目を合わさずに会話するのかな~とか思っていたんですけど、ちょいちょいカクくんの顔を見て話していたので、個人的には大変良かったし、
背中合わせのポージング最高~~~~!
クルクル回ってからのポージング、凄いアイドルみたいでドキドキしちゃった。
あと思ったことが、ルッチとカクくんは仕事で来ているし、ファンサがないんですよね。
ガレーラカンパニーの彼らであれば此方を見て、「ちゃんと食っとるか?」って聞くんでしょうけど、やっぱりCP0としての……というか、本当の彼らはこうなんだなぁと仕事っぷりに感動しました。
それでこそ諜報員だよね。海賊は好きに生きているからいくらでもわき道に逸れる事が出来るけど、諜報員である彼らにはやらなければならない任務と「失敗は許されない」環境下にあるから、ファンサがなく仕事一筋なのは当然。
だからこそ、カクが止めるのにも関わらず”欲しい答え”を貰ったルッチは、理由が出来たとニヤリと笑ったんだろうな。
色々あって去っていくルッチ。
カクくんが先に出て言って眩しい外に向かうルッチがあまりにも画になっていた。
個人的にこの写真は大優勝すぎる。諜報から暗殺まで幅広くやるルッチが、白い光に向かって歩くのあまりにも絵になっているし、皮肉にも感じるよ。

なんか、全く手が届くような人じゃなかったなぁ。
あんまりにもこの光景が眩しくて。そんなことを思いました。
そして終わったあと、レポを描くかもしれないし……と資料のために建物を撮影していたところ……


とつぜんルッチとカクが登場してビビる私。
あまりの唐突さにカメラ構えたまま固まっていたところ、まずはカクくんが此方に気付き、その次にルッチも気付き。ルッチはスッと帽子を下げていましたが、カクくんはそのままこちらをジ~~~~~と怪訝な顔で見てました。
解釈一致だわ、まさかのサンレス後に遭遇するやらでヒイヒイ言っていましたが、……何度見返しても怪訝そうにみられている。一般市民じゃなかったら深夜帯に口減らしで消されていたかもしれない。よかった、一般市民で。(?)
そんなわけで、最後まで中々ドキドキが休まらないサンレスでした。
はあ~~~~楽しかった!!!!

終わりに
今回のユニバ旅行は二回目で、ありがたい事に、プレショもサンレスも二回目の当選。
一回目は田鍋ちゃんの強運でチケットを手に入れて、初めてサンレスとプレショに参加する事ができた。
しかし、昨年は楽しかったプレショ後に家族内でトラブルがあり、楽しかった思い出が全て消し飛んでマイナスになるほどメンタルがバキボキ状態になってしまった。
朝食付きのホテルなのに朝食をキャンセルして、飛行機の予約もキャンセルして朝一で帰宅。
……正直、もう二度と私はひとりで旅行にはいけないのではないだろうかと絶望していたくらいには、キツかった。田鍋さんにも迷惑をかけたし、そもそも楽しかったユニバの最悪の状態になってしまったし。多分、あの時ほどバキバキにメンタルが折れたことはない。
(家族で行けたらいいんだけど、病気の都合で難しい状況です)
あの時は本当にメンタル面がやられてしまって、つい自我垢のほうでワーッとなってしまったんですけど、バキバキのメコメコになっている私をフォロワーさんがめちゃめちゃ心配してくれて……あの時は本当にありがとうございました。lineの方にも「午前さんは悪くないよ」って連絡をくれた子もいて、本当に救われた思いでした。
あれから一年。
カクくんがサンレスに登場することが決まり、本当にうれしかったし、絶対に行きたくて家族への交渉はそこから始まりました。
無事にOKをもらったあとも、八月に入ったタイミングで「やっぱ難しいかも」とか言われて、行けなかったらどうしよう~とか思ったり、当日は当日でまた去年のようにトラブルにあったらどうしよう……と不安から携帯チラチラでしたが、今回は無事に問題なく終える事が出来て本当に嬉しかった。一生の記憶に残るユニバ旅行でした。
カクくんに会えて良かったなぁ。嬉しかったなぁ。
田鍋さんも事情を知りながらも全力でサポートして遊んでくれてありがとう。
そして自分のことのようにサンレス当選を喜んでくれたフォロワーのみなさんも本当にありがとうございました。
今こうして振り返りながら、ちょっと涙がでちゃったよ。
本当に行けて良かったなぁ。生きててよかったなぁ。たぶん、今年のサンレスは一生の記憶に強く残る事だと思うのですが、あいにく少し記憶に難があって、楽しかった記憶も抜け落ちる事が多々あるためこうして記録として残すことにしました。
少し先の自分への手紙みたいなものだなぁ。
お前こんな体験したんだぞ。これを頼りにずっと記録を残しておいてね。
本当にありがとうございました。
最後にうちのアネッタさんのぬいで〆るよ。
