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背後から抱きしめても特に動じない📚。それどころか、腰に抱き着かれたまま「危ないから手ぇ離すなよ」と言いながら熱々の珈琲をマグカップに注いで「砂糖は」と訊ねて、言われた個数をぽちょんぽちょんと落とす。ふわりと香る珈琲の匂いに温かい体温、穏やかな声色。先ほどまで感情は荒ぶっていた筈なのにいつのまにか落ち着いていて「じゃあ部屋で話を聞いてやるから行くぞ」と笑う📚に、思わずときめいてしまう。
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「話は部屋で聞く」そう言って🚺ちゃんを抱えて自室へと連れ込む🔫。ベッドの上に寝かせて「それで?」と短く訊ね、「あのね」「それでも」「でも私は」と愚痴を漏らす🚺の話を聞く🔫は、煙草の先を灰皿に潰してからシャツを脱ぐ。白い肌を曝け出した彼はそっと上に覆い被さって、話を続ける彼女の額や目尻、頬、首筋に口付けて。
頬を染める🚺は不思議そうな、それでいて恥ずかしそうな顔で「…あの…ベック…?」と尋ねたが、🚺は表情変えず「おれなりの甘やかしだ」と言って「それで」と再度続きを促したが、当然この距離で、しかもこんなことをされては話しを継続することも出来ず、そのままたくさんキスをされ、愛でられる。
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膝の上に乗せて話を聞く🐍。あーだこーだ気が済むまで話をさせて「そうだな」「それはアイツが悪いな」と相槌をしっかり打ってくれるので、🚺ちゃんは非常にスッキリするものの、話を終えて「ありがとう🐍!お陰でちょっとすっきりした」と言って見上げると、🐍はにっこりと笑った。「そりゃあよかった、……ちなみに、いいストレス発散方法があるんだが……」そう言って双眼を細める🐍の大きな手のひらは彼女の太腿に。そのまますりすりと、肉付きの良い内腿を撫でる彼は「なぁ、試してみないか」と熱をもって囁いたとか。
……恐らく、あーだこーだ話している時、いつもの愚痴だな~ってものは殆ど聞き流して、後ろから見える項とか見て(うーん…今日もうまそうだ…)とか執着マシマシで見ていたらとても良い。🐍だからね、執着マシマシだよね。