あの子に花を贈ろう

春日:百本の赤いバラ
「やっぱり告白するなら百本の薔薇だよなぁ。……いや、待て。いま俺……すげぇネタバレしちまったんじゃねえか」「えー……ゴホン。なんだか順番が間違ってる気もするんだけどよ、××ちゃん、俺ァアンタのことが――」

難波:一つだけプチッと花咲いたサボテン
「たまには花束でもと思ったんだけどよ、店の片隅にぽつんとこれがあってな。……花が咲いても他の花よりも全然目立たねえけど、なんかコレをお前に見せたくなったんだよ」

足立:赤いバラと白いバラ
「どうだ、××ちゃん。バシッと決めるならやっぱりバラだよなァ」

ソンヒ:一輪の赤いバラ
「綺麗だろう。柄にもないかもしれないが、これを一目見た時に渡したくなったんだ。」

趙天佑:色鮮やかなミニブーケ
「可愛いよねぇ、花なんて柄じゃないけど渡したくなって買っちゃったよ。……××ちゃんをイメージした花、中々のものでしょ」

ハン・ジュンギ:三本の白いバラ
「フフ、たまにはこうして分かりやすくアプローチをするのも良いかと思いまして」

マスター:一輪の赤いバラ
「花くらい渡すさ。口説きたい相手にはな」

トミザワ:花屋チョイスの花束(本数は少なめ)
「柄じゃない?……分かってるよ、そんなこと。でも、渡したくなったんだから仕方ないだろ。……気になったんだよ、渡したらどんな反応してくれるかって」

星野:百合の花
「花なんて部屋の隅に飾られてるものだと思っていたが、なるほどこれは悪くねェな」
「……が、柄にもねぇことをするもんじゃねえな。こっぱずかしくて仕方がねえ」

青木:一輪の青いバラ
「……花を渡すのに理由がいるのか?いいや、違うな。お前はなぜ俺がお前に渡すのか……言語化した理由が欲しいんだ。……残念だったな、ただの気まぐれだ」