色んなボガードさん

ボガードさんについて思うこと。
ボガードさん単体について思うこと+夢主を絡めた思うことをまとめました。
あくまで午前領のボガード語りです。あしからず。

表情について

・基本「無」でへの字口
・笑った顔も凶悪顔。キュンとくる要素はない。
・相手が夢主だろうが、笑みを向けることはない。
・一年に一回くらい「ふ」と息を漏らすように一瞬笑むことはある。しかし、それも一瞬で表情が戻るので、夢主も含めて目撃した方々は(気のせいか…?)となってしまう。
・しかも笑った理由が(夢主…、水溜まりに盛大に転んでたな……)とか数時間前のことを思い出したとか、そういう下らない思い出し笑いだったりするので、たまたま目撃した人は(いまなんで笑ったんだ…?!笑いどころあったか…?エ?!むしろ笑った…?!!)と大混乱に陥る。

機嫌の悪いボガードさん

・部屋に誰もいなかったら、机に両足を乗せて頭の方で手を組んでいそう。お行儀が悪い。
・部下や夢主が入ってきたら、特に何も言わず、動揺も見せずに静かに足を下ろして「なんだ」というけど、ガープやおつるさんなど目上の人が入ってきたら「……失礼」とだけ言って足を下ろす。
おつるさんからは「アンタもやんちゃだね、ガープに似てきたんじゃないかい?」と呆れたように言われるけど、多分行儀が悪いのは元々なので「は……、お恥ずかしい限りで」と少し曖昧な反応を返す。
多分ガープからは「なんじゃ、随分と行儀が悪いのう!なんかあったんか」って笑われるけど、「いえ、なにも」と答えるので、ガープはそれ以上突っ込むことはないけど、何かあったんじゃろうな~ぐらいは思われていそう。

音楽の趣味

・そもそも音楽を聴かない。聞こえるのは無線の音ただ一つ。
・仮に「いまウタっていう歌手がいるんですけど、人気なんですよ!」と若手から教えてもらっても特に興味なし。元気とか煩いとか静か、とかそういう感想しか抱かなさそう。

死生観について

・長生きしたいとか英雄となって死にたいという考えは無し。
・人はいつか死ぬぐらいにしか思ってはいないと思うし、実際自分が死にそうな場面になっても命乞いはする事はなく、(そうか、おれはこれで終わりか)と諦めが一番前にやってくると思う。でも好きな人がいたら、ぼんやりとその人のことを思い浮かべて(何か言うべきだったかもしれないな)ぐらいは思うかもしれない。長生きしてくれ。

食事について

・食事は基本一人。自ら誘う事は無い。
・ガープと行くと煩いし、何より「もっと食え!」と皿に色々と乗せられるので、基本は孤独のグルメスタイルで黙々と食べてほしい。
・意外と食べる人だったら嬉しい。ぐあっと大きく口を開いてたくさん食べて欲しいけど、食べ方はとても綺麗だと思う。
・仕事で色々なところに行くので、飲食店巡りが地味に趣味となっている。が、自分で趣味とは思っていないので他人から指摘をされても全然ピンとこないし、(あれは趣味の範囲になるのか)と思っていそう。
・基本一人で食事に行くものの、夢主から「一緒に行ってもいいですか」と誘われたら特に断りもせずにつれていくし、普段はボガードから誘いもしないけど、夢主が目に見えて落ち込んでいたら「行くぞ」とだけ言って、適当な店に連れていってくれそう。
其処で連れていく店は大衆食堂だったり、寂れた店だったり。夢主だからといって見栄を張ったお店ではないのがポイント。
・夢主がついていった場合、特に会話は無い。
・店に入ってようやく喋ったなと思ったら「此処は量が多い」ぐらいしか言わないし、夢主から喋っても相槌すら殆どない。ただ、話はきちんと聞いているあたり、相手の会話を静かに聞くスタイルなんだと思う。
・よく飲食店を巡るわりに声が通らないので、何かを頼む場合は店員が通りかかったタイミングで手を上げて気付いてもらう。…が、忙しい店舗だと気付かれないこともしばしば。スン……としてて欲しい。
・間食はしないタイプだが、ガープがよくおやつを持ってくるので、押し付けられたものを食べている。
・特に嫌いな食べ物は無い。
・飲みの席では端っこでちびちびと焼酎+ホッケとか渋い物を黙々と食べていて欲しい。隣に座る夢主がお酒を勧められていたら、自分の席にあったお冷をそっと渡して、代わりにお酒が入ったグラスを取って飲んでくれそう。
・お酒の飲める夢主が飲みすぎていたらスッとお酒を遠ざけて水を渡してくるタイプ

恋人がいるボガードさん

・基本的に後方腕組み彼氏面しているし、一挙手一投足を見ている。
・夢主にナンパが寄ってきたら後ろからジトリと見て追い払う。覇気は無いけど、覇気に近いものがある(圧)
・愛は囁かないし、煌びやかなプレゼントをするタイプではない。
・代わりに気遣いであったり仕草に現れるタイプ。…ではあるものの、時々おつるさんあたりから「何かプレゼントぐらいしな」と言われて花などを買って帰る。花束は予想以上に反応が良かったようで、以降、一週間に一回は花束を持って帰るようになる。
・別に愛情表現が苦手なのではなくて、愛情表現が分からないだけで、夢主はこれが嬉しいものなのか、と分かったら無理のない範囲でやってくれるタイプだと思う。
・夢主の作るご飯が一番好きだし、料理上手な人が好き。三徹後とか残業後に食べた後は、より無言で食事をするけど、五臓六腑に染み渡るとはこの事か。とか思ってたらいい。綺麗に残さず食べるし「ボガードさんって味の感想何もいってくれないですよね…」と夢主が言っても「問題ない」と言ってそう。違う、そうじゃない。
 ただ「美味しいとか、美味しくないとか、感想を言って欲しいんです」と夢主が要望を出したら「?いつも美味しいと思っているが」と真顔で答えるで心臓がギュンとくる夢主。
・手を繋いだり触れ合う事は殆どないけど、夢主から腕を組んできたら特に振り払うことはなさそう。ただ、場所によっては「離れろ」と言うことはあるかもしれない。ボガードさんはきっと公私混同をしないタイプ。
・夢主がうたた寝している時に、汗で張り付いた前髪を指先でスイと横に流すくらいはやるし、うっかり起きちゃった夢主とばちりと目が合っちゃって、無言で手を引いていそう。
・恋人が居る間は直行直帰して家でご飯を食べる。日頃から寄り道するタイプの人間では無いけれど、恋人or妻がいる場合には寄り道することは限りなく0になりそう。
・現代軸で恋人の場合。夢主が「お互いの居場所が分かるようなアプリが流行ってるらしいです」と言ってきたら、「好きにしろ」とは言うけど本当に毎日同じルートで直行直帰しているだけなのですぐに消すことになる。…か、お互いにそれを利用して最寄りの駅までお迎えに行ってほしい。監視ではなく安否確認のために使用しているんでしょうね。ど健全。
・同棲していない場合は、必ず家まで送ってくれるし扉を閉めるまで見守ってから帰る。
・忍耐力が鬼なだけで普通にムラっとしてそう。

親戚のボガードさん

・夢主が声を掛けにいったら「いくつになった」と尋ね、年齢を答えると「あぁ、もうそんな年になったのか」と普段よりも幾ばくか言葉を返してくれる。
・お年玉はたんまりくれるタイプの人
・家にくる時は、絶対手土産のお菓子とか持ってきてくれるタイプの人。ただ、流行りのものとか分からないので饅頭とかが多い。夢主が「東京ってもっと…こう…流行ってるものがあるんじゃないの?」と割とストレートに饅頭以外が良いことを伝えると、次回からはその店で一番売れているもの、とか流行っているものを頑張って買ってきてくれる。
・誕生日プレゼントは大体図書券。「図書券……(しょも…)」となっても「?」となってそう。
・でも、すごい小さいときは「おっきいくまさんのぬいぐるみが欲しい!」という姪っ子の願いを叶えて、どでかいクマのぬいぐるみを片手で抱えて持ってきてくれたので、これが欲しいといったらある程度は願いを叶えてくれそう。

現代で高校生のボガードさん

・三年生で剣道部。
・寡黙でポーカーフェイス、文武両道
・制服は絶対に着崩すことはないし、毎日ピッシリ着ている。
・顔が怖いので怖がられる。同級生からは「いい奴なんだけどアイツ顔が怖いからなぁ…」という印象。ボガードくんがビビられるところを見て、「ボガード気にすんなって、男は顔じゃなくて(胸を叩く)……ここだから」って肩を組まれて励まされて、ちょっとイラッとしている。
・輪の中心にいるタイプではないし、委員会や部活、班などでリーダー的役割を担うタイプではないものの、補佐業務をやらせたらピカイチだし抜け漏れもない。そのため、先生からの信頼は厚く、よく頼まれごとをされていそう。
・文化祭準備などでは、予算がどれぐらい必要で、何の買い出しが必要か、といった細かい部分を取りまとめてくれるタイプで、買い出しとかもいってくれるタイプだと思う。
・LINEとかはスタンプを一切使わないし「あぁ」「分かった」とかそういう単語しか返ってこない。
・雨の日に夢主が傘を忘れていたら普通に傘を貸してくれるし、一緒に入って帰ろうと言ったら「ではおれが持とう」といって傘を持つけど夢主がきちんと入るように持つので自分の半身はずぶ濡れになるタイプ。
・筆箱にカラーペンが入っていない。黒の鉛筆、シャープペンシル、ボールペンと黒一色しか入っていなさそう。
・教科書にマーカーで線を引いたり、落書きをするタイプではないので、教科書は新品のような綺麗な状態そう。ノートも綺麗に取っているものの、カラーペンやマーカーを使っていないので黒白。ただし字が綺麗なので物凄く見やすいと好評。
・登校時間は誰よりも早い。そのためボガードが朝登校していないと「事故か…?」って少しザワザワしてしまうクラスメイトはいる。
・長距離走が得意そう。無言でスー…と追い抜いていく。此処でも一位にはならないけど上位にしれっといるし、上位にいるのに目立たないものだから「ボガード何位?」と聞いたときに順位を聞いて驚く人が多数。
・黒板を消す際に上の方が届かない!となっている夢主を見て黒板を消す事は無く、そういう状況になるだろうなと見越して先に上の方を消すか「おれは上を消すから、夢主は下の方を頼む」と指示をするタイプだと思う。
・日直になった日の放課後、残って二人で日誌を書いていると「これは何だ」と問いかけるボガードくん。彼が指を指す先にはぐちゃぐちゃの毛虫が描かれており「これは文字を間違えてしまったんですが、ボールペンで消えないので毛虫にしちゃいました」と笑うと、「毛虫…」とじっと見つめるボガード君。
その後、間違った時に一度だけ毛虫を書くボガード君はいると思う。
※レアすぎて「これ欲しいです…私のノートにも書いてください」といったら理解が出来ないという顔をされて軽く引かれた夢主もいる。
・凄くしょうもないことで恐縮ですが、牛乳瓶の蓋とるの上手そう。絶対失敗しなさそう。
・料理はてんで駄目なので、家庭科ではよく「?」となっている。女子も男子もハラハラして、アイツに料理をやらせたらやばいってことで皿洗いとか、そういう別業務を与えられていて欲しい。

ルフィのこと、なんて呼ぶ?

・ルフィと二人で話すときは「ルフィ」と呼びそうだけど、基本は「麦わら」呼び。
・隙あらば孫語りで話はよく聞いていそうなので、ガープと話す際だけ「お孫さんはいいので、」とか「お孫さんも、もうそんな年になりましたか」みたいに、お孫さん呼びをしていそう。