お夜食つくってよ!

ジャブラ▶︎炒飯
「あァ?!仕方ねぇなァ〜、ちょっと待ってろ!」
手慣れたもので中華包丁使って具材切って、中華鍋で炒飯を作ってくれる。めちゃくちゃ美味しいけどお夜食にしてはカロリー高めで、食べすぎる事間違いなしだし、ジャブラは何故か出来たものを一緒に食べ始めちゃう。「やっぱうめぇよなァ炒飯は!」って声を出すので、カクあたりが「良い匂いさせとるのう。ジャブラ、わしも食べたい。」って釣れそう。みんなで仲良く食べてくれ。

カク▶︎山盛りの油てりてりソーセージとご飯
「夜食のう、こんな時間にわざわざ手間をかけるのも……お、いいものがあった。ちょっと待っとれ」
うーんなんて考えるような素振りを見せながら冷蔵庫を開けて中身を見れば、手頃なものがあったようでニマリと笑うカク。出てきたのは山盛りの油てりてりソーセージとご飯という、シンプルかつワイルドなお夜食で、あーめちゃくちゃお腹が空いてきた!

ブルーノ▶︎サンドイッチ
「……あり合わせだが、」
酒場店主の経験からか、冷蔵庫に残った野菜や肉を使ってサンドイッチを手早く作ってくれるし、飲み物も用意してくれるスパダリ。「おいしいよ、ありがとう」と🚺が言うと、目を伏せながらふっと息を漏らすように笑って「そうか」と穏やかに言って欲しい。